脱毛というと、いいイメージを持っているという人はあまりいないと思う。自分でする脱毛であったり、必要な部分が抜けてしまったりと脱毛という言葉だけではどういうふうにも捉えられる。男性ホルモンと関係があるらしいが、これには遺伝的なものがあるため、生まれつきに決められてしまっている部分は多いと思う。しかし、この脱毛は、あまりいいことではないということが知られている。それはどのようなことかというのを述べてみよう。
脱毛というと、女性がやるレーザー脱毛など、脇の毛やスネ毛など体中の生えているムダ毛をきれいにするということが有名だ。結果的に見た目は美しくなるし、女子力があがるということは大間違いである。この毛というものは、人間に必要な部分として生えているにもかかわらず、剃ったり、抜いたり、焼いたりしているのだ。これでは、自分を守るものを自ら減らしているのであり、身を危険にさらしているのと何ら変わらないということになる。
それだけではない。脇の毛からは思ってもいない効果を出していることが言われている。それはなんとフェロモンを出しているというのだ。これは驚きだ。女子力をあげるようにしているにも関わらず、やっていることは真逆なのだ。ただ単に身だしなみという観点でしているという人もいるだろうし、日本人特有の右へならえというようにしているだけという人もいるであろう。脱毛というものはほどほどにしたほうがいいということなのかもしれない。